FC2ブログ

パターンクロ

 s-301002-5.jpg

7月中に予約していた初号機フィギュアが届いたのでさっそく写真をあげておきます。

フィギュアの影を浮かび上がらせる撮り方を某SNS上で発見したので僕もやってみました。


s-301002-1.jpg 

9/24、デントコーンの収穫が終わったので家族を連れて帯広動物園に行ってきました。

入り口には様々な動物の足跡がペイントされています。

s-301002-2.jpg

キリンが近くまで寄ってきてくれました。

2年ほど前に来たときには3頭いましたが今回はこの1頭しかいませんでした。

s-301002-3.jpg

喧嘩を始めるカンガルー。

「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」的な構図。

s-301002-4.jpg

一通り動物を見た後は園内にある遊園地へ。

小さい規模ですが逆に子供たちには程よく楽しめる遊具が揃っています。

s-301002-7.jpg

初めての観覧車。帯広の街並みを見下ろせました。


和牛の繁殖事業を開始したいと言っていましたが、ホルスタインの頭数が思ったより減らずになかなか元牛を導入できずにいました。

ただ並行してホルの育成牛に和牛の受精卵移植を行っており、メス牛が産まれたらそのまま繁殖和牛として飼養するつもりでいました。

s-301002-6.jpg

10/1、待望の和牛一号が誕生しました。が、残念ながらオスでした。

ひと月ほど養って市場で販売する予定です。

ホルから生まれたということもあり、初乳給与が今まで通りで楽だなと感じました。

手搾りやバケット搾乳の初乳を確実に飲ませることができ、飲んだ量の把握も確実です。

母親が和牛の場合は、母親に子牛をつけて直接吸わせるのでちゃんと飲めるのか和牛管理で一番不安に感じている部分です。

今後もホルに和牛の移植を行いながら、飼養スペースができたら市場で元牛を導入する予定です。

記者、侵入

s-300920-02.jpg 

堆肥盤の横に増設したパドックです。

主に18ヶ月齢以降の妊娠している育成牛を飼養しています。



 300920-06.jpg 

先日農協青年部から依頼があり、鹿野牧場の取材を受けました。

取材内容は北海道のスーパーなどに置かれているフリーペーパー「イーハトーヴ」に掲載されていますので、興味のある方はお手に取ってみてください。

社員の待遇自慢ばかりになっていますが、さらに高待遇が実現できるように経営者として頑張ります。

M浦君の奇跡の一枚がいい感じですね。彼に興味を持ってしまった女性の連絡もお待ちしております。



9月初旬よりようやく二番草の切込サイレージ収穫を開始し、天気の合間を縫って9/15にやっと終えることができました。

例年だと8月中旬には終わっているのですが、天気が続かずなかなか始められずにいました。

s-300920-03.jpg 

二番草収穫から早3日、立て続けにデントコーンの収穫作業を開始しました。

s-300920-04.jpg

写真からも見て取れるように、天候不順が続いたため生育が悪くかなり収量が落ちました。

今年も熊の被害を受けています。写真の倒されている個所です。

s-300920-05.jpg

収穫中も幾度となく雨に降られ本当にヤキモキさせられました。

さらになんと、今日で収穫作業を終えてしまいました。

去年の半分以下の収穫量です。泣けます。

豊作だった去年の在庫がまだ持ちそうなので、来年の収穫までに自給飼料が無くなることはないと思いますが・・・。

今年は6月、8月の長雨に悩まされ、地震による停電があったりと酪農家にとって試練の一年になっています。

まさか・・・暴走?

9/1、久しぶりに暖かくなったので今シーズン最後のバーベキューをしました。

s-300909-01.jpg 

↑ 焼き肉は喰うか喰われるかの勝負なので真剣です。

焼き鶏は市販の出来合品ではなく、妻に生の鶏もも肉を串に刺してもらいました。

さらに豚ばら肉のシソ巻串も作ってもらいました。

どちらもふわふわした食感が絶品です。



9/6、午前3時ごろに北海道で大規模な地震が発生しました。

この辺りは震度4程度の揺れでした。

鹿野牧場は地震自体の被害はありませんでしたが、地震発生から北海道では大規模な停電が長時間続きました。

緊急時用の自家発電機で前日まで搾った生乳を冷蔵保存しつつ、さらに空調、自動給餌機、バーンクリーナー(除糞装置)を稼働することができたので、牛の住環境を確保しながら電気の復旧を待つことができました。

ただ、発電機には電圧を安定させるインバーターという装置が付いていないので、精密機器を使用する搾乳ができず乳が張った牛たちが鳴きわめいていました。

9/6の午前中、まだ電気は復旧していませんでしたが、かねてより予定していた弟君の通う保育所の牧場見学の受け入れをしました。

最初はそれどころではないと中止にしてもらおうかとも思いましたが、この辺りは停電だけで余震の心配も特に無く、さらに前日から楽しみにし過ぎて夜中に何度も目を覚ましていた弟君を立てて実施することにしました。

s-300909-02.jpg

子供たちは大きな搾乳牛のことは若干怖がっていましたが、哺乳舎の子牛には興味津々でした。

保育士さんからは「鹿野さんはいつもは怖い感じだけど、牛の前だとやさしい顔になるんですね」みたいなことを言われました。

普段からそんなに怖い顔してるのかしら・・・。

後日子供たちからメッセージ入りのプレゼントを頂きました。子供たちも喜んでいたし、鹿野牧場も停電での暗い気持ちがリフレッシュできたので実施して良かったなと思います。

6日の正午過ぎには約10時間ぶりに電気が復旧し搾乳を再開することができましたが、生乳受入先のホクレンクーラーステーションの復旧が遅れ、2トン程の生乳を廃棄することになってしまいました。

自然災害による生乳廃棄は初めての経験で非常に気分が滅入りましたが、8日から生乳受入が再開しほっとしました。

今回の災害で酪農は電気の依存度が非常に高いと再確認でき、停電時の脆弱性が浮き彫りになりました。

鹿野牧場では発電機で一応は凌げたものの、搾乳ができなくなるという欠点も再確認できたので、今後に向けて対策していきたいと感じました。



s-300909-03.jpg

今日は先日紹介した庭に生っているリンゴの実を切ってみました。

思ったより甘かったのですが若干えぐみのような風味がありました。

それでも子供たちは美味しい美味しいと喜んで食べていました。

樹に至る花粉、そして

先日、今年収穫した一番牧草サイレージを開封して搾乳牛に給与し始めました。

 s-300827-02.jpg 

新しいサイレージを開封すると、毎回分析のために飼料会社の方にサンプルを渡しますが、

今年のサイレージは糖度が高く今までで最高の出来だと言われました。

糖度が高いということもあり、搾乳舎は今甘い香りで充満しています。

ただ今年はデントコーンを始め他の作物は酷い状況で、写真を撮る気も起きません。

例年だと2番草が終わっている時期ですが、天気が続かずになかなか始められない状況です。


s-300827-03.jpg

今年もキノコの季節となり、毎年恒例のシメジを収穫してきました。

シメジも大雨の影響で枯草の堆積が流されているせいか、いつもよりあまり採れません。

 s-300827-04.jpg

収穫したものは汚れを落として塩水に漬け、虫を取り除きます。

相変わらず美しい・・・。

 s-300827-05.jpg 

下処理をした後は妻が様々な料理にしてくれました。

s-300827-06.jpg 

堆肥盤と乾乳舎の間をコンクリート施工しました。

s-300827-01.jpg

育成舎が過密状態だったので、とりあえず初妊牛用のパドックにしています。

s-300827-07.jpg

先日、数年前に植えたリンゴの木に実がなっていました。

リンゴの木の品種は「ふじ」なので自家受粉はしないはずですが・・・どこからか花粉が飛んできて受粉したということなのでしょうか。不思議です。

もう少し赤くなったら試食してみます。

せめて、道民らしく 2

大阪3日目。

なんば周辺を散策するためにホテルから徒歩で移動していると・・・

 s-300811-08.jpg

こ、これは・・・。

それはさておき、道頓堀へ。

s-300811-09.jpg

暑くてすでにぐったりしている写真ですが、たこ焼き「あっちち本舗」。妻の一番のお気に入りでした。

このあと道頓堀リバークルーズ船に乗り、周りの景色を眺めてきました。ガイドのおばちゃんのマイクパフォーマンスが最高でした。

s-300811-10.jpg 

僕が一番気に入ったのは「わなか」のたこ焼き。ネギポン酢が斬新でとても美味しかったです。

s-300811-11.jpg

アメリカ村を歩いているとステーキハウスの牛の像を発見。食べもしないのに写真だけ撮ってきました。

s-300811-12.jpg

夜は「ざうお」という居酒屋でご飯を食べました。

ここでは魚を釣ることができ、釣った魚はすぐに調理してもらい食べることができる子供たちには最高の食育の場所です。

s-300811-13.jpg

なんとお姉ちゃんがタイをゲット!

s-300811-15.jpg

釣った魚はリリース不可で必ず調理してもらはなくてはなりません。

刺身と鮨にしてもらいました。記念の魚拓ももらえます。

ちなみにタイの調理料は3,000円以上しました。

弟君も釣りたそうにしていまいたが、これ以上タイを釣られるとお金がかかりすぎるので、あわてて場所を移動してアジを釣ってたたきにしてもらいました。

タイは子供的には歯ごたえがあり過ぎる感じでしたが、自分で釣った魚だからとたくさん食べていました。

普段食べている魚料理の魚の元の姿を見ることができ、子供たちには良い体験になったと思います。

4日目はゆっくりショッピングモールを回り北海道へと戻りました。

4日間も牧場を空けるのは少々心配でしたが、大きなトラブルもなくMMコンビがしっかり管理していてくれました。

安心して旅行できるようになって二人にはとても感謝しています。
プロフィール

hirovsushi

Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitter
PR