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仲良くなれるおまじない

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「14年間初号機を守り続け、髪が伸びに伸びた綾波」フィギュア。

最近は周りにこのブログのギャラリーが増えてきて、フィギュアは別ブログでやったら?等の意見もいただきましたが、もう正体はばれてるだろうし、我が道を突き進みます笑

「もう耐えられない!」「おじさんのくせにアスカだのレイだのと気持ち悪い!」と思われる方はそっ閉じ願います。



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9月に入ってから晴れの日が続いたのでデントコーンを収穫しました。

写真手前側にはクマに倒された様子が写っています。

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背丈はここ数年で一番の出来ですが、7月、8月の積算気温が意外と低く全体的な収量は期待したほどではありませんでした。

これで今年の収穫作業は後回しにしてある2番草をロールにして終了です。



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この時期になるとシメジを採りに行くのが楽しみですが、いつもの場所はずいぶんと笹に侵食されていました。

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笹をかき分け辿り着くものの、やはり例年より少ない印象でした。

笹は地下茎で陣地を広げるため、キノコの発生を阻害しますね。

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収穫したものはいつも通り妻に調理してもらい、美味しくいただきました。



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リンゴも大きくなったので袋掛けを外して収穫しています。

僕は気温が暑すぎず過ごしやすい、いろいろな収穫物が楽しめる秋が一番好きです。

これだから、若い牛は

厳しかった冬もようやく終わりに向かい、ここ数日暖かい日が続いています。

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コンビニに一番くじがあったので試しに購入。

残念賞でしょうが、最近必ず一つエヴァグッズをアップしていたので。



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搾乳舎の一角を和牛の分娩スペースにしました。

最近はホル、和牛共に頭数が増えて以前のように育成舎を分娩房にすると育成牛スペースが手狭になっていたためです。

分娩予定一週間ほど前から連れてきて、日中に分娩するように夕方のみ給餌するようにしました。

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かなりの難産でしたが、何とか無事に生まれました。

実は和牛の難産はこれが初めてではなく、獣医に相談したところ、子牛の大きさを考えると母牛の体が小さいといわれました。

和牛育成牛は生後14か月で受精していましたが、この時点で体の発育が不十分だったようです。

ホルと同じ感覚で飼育していたのが悪かったと反省して、現在は育成段階での配合飼料を増やし、十分に発育してから妊娠させるようにしています。

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この牛も最初は子牛の哺乳を嫌がりましたが、搾乳牛と同じように鎖で繋いで逃げられないようにしたところ、観念して吸わせていました。



最後に、前回のボルダリング動画はお姉ちゃんのだけでしたので、今回は弟君の成功動画をアップしておきます。



最初の大きい緑色の辺りの動きがテクニカルらしいです。

黒き牛

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前回のログで紹介したフィギュアをついに開放してしまいました。

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いい感じの壁紙を発見したので背景にしてみました。

・・・良い(笑

シン・エヴァンゲリオンはもう8回ほど見ていますが、見れば見るほど今回のヒロインはマリ(左)で、すっかりファンになっています笑




話題は変わり、先日和牛雌牛2頭目の分娩がありました。

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今回は母親から直接お乳を飲むことができたので、3日間母牛に任せました。

そのあとが大変で、個別ハッチに移して人工哺乳に切り替えたところ、ゴムの乳首を嫌がりまったく飲んでくれません。

まともに飲まない日が続きましたが、最後は腹が空き過ぎて涙を流しながら人工乳首に吸い付いていました。

今回はオスなので2ヶ月ほど飼養して出荷します。

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別の日にホルから生まれた和牛子牛。

この子はメスです。これで繁殖用雌牛は20頭になりました。

フリーバーンの大人の繁殖雌牛も撮影してみたのでどうぞ。



ここにいるのは8頭程度です。14か月齢以降の授精対象牛及び妊娠牛が暮らしています。

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こちらは5月に紹介した初めて繁殖雌牛から生まれた雌牛。親の初乳が少なかったせいか少し小さめですが、元気に育っています。



もう一つ話題は変わり、11月初旬に南富良野町酪農振興会の研修で長沼町のハイジ牧場を訪れたので、そちらの写真も掲載しておきます。

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広い草地に羊が放牧されていて、声をかけると集まってきました。

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ブラウンスイス牛。

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ミルキングショートホーン種。ホル、和牛以外の牛を見るのは久しぶりで新鮮でした。

他にも様々な動物が飼育されていて、子ども達が喜びそうなのでいつか連れてこようと思いました。

帰りに寄った「道の駅マオイの丘公園」は、野菜の直売などが充実していてとても楽しめました。

さよならすべての今年の牧草

7月下旬から8月上旬にかけて麦わら収穫。600個ほど。

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ロールベーラーを入れ替えました。技術の進歩に感動しました。

続けて5haほど牧草畑の更新作業。石が多いので苦労しました。

8月下旬から9月上旬まで2番草の収穫作業。

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天気が続かず、刈った草が雨にあたったりと苦労しました。

9/14からデントコーンの収穫作業を始めています。

7月下旬からほぼ1か月雨が降らない影響で丈が伸び切っていない状態で出穂したため、収穫量は前年の6割といったところです。

僕はこのぴちぴちの若さで農業委員会にも所属していて、先日、南富良野町の農作物の作況調査を行ったところ、干ばつの影響でほぼ全ての農作物が平年に比べかなり厳しい状況でした。



さらに熊の被害が多く収量にかなり影響がありました。

動画は8/14撮影。

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写真は9/14の被害の様子。



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9/4、いつもの場所にシメジを採りに行きました。

こちらはまずまずの収穫量でした。

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下処理をして妻に渡し、今年も様々な料理で味わうことができました。

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味噌汁、炊き込みご飯、出汁醤油漬け。子供たちもすっかり気に入っている秋の味覚です。



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今年は順調なリンゴは、実が大きくなってきたので赤く成熟させるために何個か袋を外してみました。

一度カラスの襲撃を受け、袋を外したリンゴがさらわれるという事態が発生しましたが、めげずにリンゴの木に網掛けをして別の実の袋を外し赤くなるのを待っています。

泣かないのかい?それも淋しいな

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5/2、初めて和牛の繁殖雌牛から子牛が生まれました。

産まれたのを発見したのはおそらく分娩後一時間後で、子牛は母牛が綺麗に舐め終わった後でした。

今までホルのお産しか経験しておらず、分娩前に乳房がバンバンに張るイメージがありました。

和牛はそこまで分娩前に乳房の張りがなかったため油断していました。

ひとまず人工初乳を500mlほど飲ませ、母牛から直接飲むのを待つことにしました。

昼過ぎに様子を見に来ると、まだ飲んでないようだったので母牛の乳房まで促してみました。



かなりやきもきする動画です。

結局直接飲むことができず、しかもこれで元気を使い果たしたのかぐったりしてしまいました。

この日は結構気温が低かったので、子牛は暖かい個別ハッチに移動して3日間母牛から手搾りした初乳と人工初乳を与えました。

今は母子ともに元気にしていますが、やはり分娩後の処置は初めてだったこともありかなり戸惑いました。

ちなみに子牛はメスなので牧場で繁殖雌牛として育てます。

これで繁殖雌牛は17頭まで増えました。



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ゴールデンウィークが終わってようやくこの辺りの桜も満開になりました。

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そろそろデントコーン作業を行いたいのですが、なかなか天気が良くならず気温も低い日が続いています。
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hirovsushi

Author:hirovsushi
北海道、富良野管内
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだニゲチャダメダ。

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