FC2ブログ

活動限界

s-20190717-01.jpg

妻と子どもたちが南富良野町のカヌー体験に参加してきました。

s-20190717-02.jpg

妻と三人でカナディアンカヌーに乗りました。



一番草切り込み作業後なかなか晴れの日が続きませんでしたが、7/6から1週間ほど天気が良かったので一気に残りの圃場の乾草ロール作業を終わらせました。

s-20190717-04.jpg

オーバーホール後のロールベーラーも好調です。

s-20190717-05.jpg

今年はいい状態の乾草が出来上がりました。

s-20190717-06.jpg

乾草は哺育、育成牛に与えます。

早速新物を育成に給与。出来立ては良い香りがするので夢中で食べます。



s-20190717-08.jpgs-20190717-07.jpg

牧草作業中に木苺を発見したので、後日子供たちを連れて採りに来ました。

甘酸っぱく種の食感もよいので子供たちは夢中になって食べていました。

続きを読む »

九年目の適格者

s-20190628-05.jpg

6/9子供たちの通う小学校で運動会がありました。

心配していた天気も何とか持ちました。

写真はありませんが、最終種目の親子混合リレーで前日まで練習していた弟君⇒僕⇒お姉ちゃんのバトンリレーが上手くいったのでほっとしました。

s-20190628-06.jpg 

毎年恒例ですが、一年生の弟君には初めてのよさこい演舞。

毎週通っていたダンス教室のかいもあってか堂々と踊れていました。




s-20190628-01.jpg

6/24デントコーンの生育状況。

今年は去年の6月のような長雨は無く、順調に生育しています。

s-20190628-02.jpg

こちらは今年5月に更新した牧草畑です。

牧草の更新に春先はあまり適さないといわれています。他の雑草も繁茂しやすい季節だからです。

ですが近年は特にこの地域で夏以降の天気が落ち着かないので、やれるうちにとデントコーン播種作業後に続けて牧草更新も行っていました。

作業工程は1.除草剤散布 2.肥料散布 3.ディスクハロー 4.パワーハロー 5.播種 6.鎮圧 です。

除草剤散布以外はMMコンビに任せました。




s-20190628-03.jpg

6/13より一番牧草の切り込み作業を実施しました。

6月よりM川さんの奥様、S子さんが復帰してくれたので搾乳管理はM川夫妻に任せて牧草作業に専念できました。

s-20190628-04.jpg

こちらの写真はモアコンディショナーで牧草を刈り倒している様子。

途中、僕がギックリ腰になってしまい3日間ほど寝込んでいたのと、天気が思ったように続いてくれなかったこともあり6/28にやっと終えることができました。

まだ乾草ロールの作業が残っていますが、天気が安定しないので苦労しそうです。




s-20190628-09.jpg

9年連続で乳質の基準(体細胞・細菌数)をクリアしたという事で表彰を受けました。

上川管内ではトップと聞きましたが、もっと上の牧場があったような…。まあ農協の人に言われたのでトップという事にしておきましょう。

後ろに写っているのはメスの和牛です。

こいつ以降産まれている和牛はオスばかりでなかなか繁殖用が増えませんが、気長にやっていくしかないでしょう。

瞬間、発酵食品、重ねて、食べて

5月に入り、今年も例年通りデントコーンの播種作業が始まっています。

毎年恒例ですが作業工程は

①堆肥散布
②肥料散布
③耕起(ディスクハロー)
④砕土(パワーハロー)
⑤播種
⑥鎮圧
⑦防除

となっており、今年は⑦防除以外はほぼMMコンビに任せています。

s-20190515-01.jpg

パワーハロー作業中の様子。

この工程はかなり時間が掛かるので、M浦君専属でやってもらっています。

この地域は大きな石が多いのでかなり苦労しています。

s-20190515-02.jpg

砕土の後の播種作業の様子です。

M川さんには肥料散布、ディスクハロー、播種と幅広く作業をしてもらっています。

M浦君のパワーハローの進み具合を見ながらの作業であり、作業機を付け替えながらなので大変ですが器用にこなしてくれています。

二人とも想像以上にできるので、随分楽をさせてもらっています。

また、昨年導入したGPS機材も大いに活躍しています。

続きを読む »

記者、侵入

s-300920-02.jpg 

堆肥盤の横に増設したパドックです。

主に18ヶ月齢以降の妊娠している育成牛を飼養しています。



 300920-06.jpg 

先日農協青年部から依頼があり、鹿野牧場の取材を受けました。

取材内容は北海道のスーパーなどに置かれているフリーペーパー「イーハトーヴ」に掲載されていますので、興味のある方はお手に取ってみてください。

社員の待遇自慢ばかりになっていますが、さらに高待遇が実現できるように経営者として頑張ります。

M浦君の奇跡の一枚がいい感じですね。彼に興味を持ってしまった女性の連絡もお待ちしております。



9月初旬よりようやく二番草の切込サイレージ収穫を開始し、天気の合間を縫って9/15にやっと終えることができました。

例年だと8月中旬には終わっているのですが、天気が続かずなかなか始められずにいました。

s-300920-03.jpg 

二番草収穫から早3日、立て続けにデントコーンの収穫作業を開始しました。

s-300920-04.jpg

写真からも見て取れるように、天候不順が続いたため生育が悪くかなり収量が落ちました。

今年も熊の被害を受けています。写真の倒されている個所です。

s-300920-05.jpg

収穫中も幾度となく雨に降られ本当にヤキモキさせられました。

さらになんと、今日で収穫作業を終えてしまいました。

去年の半分以下の収穫量です。泣けます。

豊作だった去年の在庫がまだ持ちそうなので、来年の収穫までに自給飼料が無くなることはないと思いますが・・・。

今年は6月、8月の長雨に悩まされ、地震による停電があったりと酪農家にとって試練の一年になっています。

まさか・・・暴走?

9/1、久しぶりに暖かくなったので今シーズン最後のバーベキューをしました。

s-300909-01.jpg 

↑ 焼き肉は喰うか喰われるかの勝負なので真剣です。

焼き鶏は市販の出来合品ではなく、妻に生の鶏もも肉を串に刺してもらいました。

さらに豚ばら肉のシソ巻串も作ってもらいました。

どちらもふわふわした食感が絶品です。



9/6、午前3時ごろに北海道で大規模な地震が発生しました。

この辺りは震度4程度の揺れでした。

鹿野牧場は地震自体の被害はありませんでしたが、地震発生から北海道では大規模な停電が長時間続きました。

緊急時用の自家発電機で前日まで搾った生乳を冷蔵保存しつつ、さらに空調、自動給餌機、バーンクリーナー(除糞装置)を稼働することができたので、牛の住環境を確保しながら電気の復旧を待つことができました。

ただ、発電機には電圧を安定させるインバーターという装置が付いていないので、精密機器を使用する搾乳ができず乳が張った牛たちが鳴きわめいていました。

9/6の午前中、まだ電気は復旧していませんでしたが、かねてより予定していた弟君の通う保育所の牧場見学の受け入れをしました。

最初はそれどころではないと中止にしてもらおうかとも思いましたが、この辺りは停電だけで余震の心配も特に無く、さらに前日から楽しみにし過ぎて夜中に何度も目を覚ましていた弟君を立てて実施することにしました。

s-300909-02.jpg

子供たちは大きな搾乳牛のことは若干怖がっていましたが、哺乳舎の子牛には興味津々でした。

保育士さんからは「鹿野さんはいつもは怖い感じだけど、牛の前だとやさしい顔になるんですね」みたいなことを言われました。

普段からそんなに怖い顔してるのかしら・・・。

後日子供たちからメッセージ入りのプレゼントを頂きました。子供たちも喜んでいたし、鹿野牧場も停電での暗い気持ちがリフレッシュできたので実施して良かったなと思います。

6日の正午過ぎには約10時間ぶりに電気が復旧し搾乳を再開することができましたが、生乳受入先のホクレンクーラーステーションの復旧が遅れ、2トン程の生乳を廃棄することになってしまいました。

自然災害による生乳廃棄は初めての経験で非常に気分が滅入りましたが、8日から生乳受入が再開しほっとしました。

今回の災害で酪農は電気の依存度が非常に高いと再確認でき、停電時の脆弱性が浮き彫りになりました。

鹿野牧場では発電機で一応は凌げたものの、搾乳ができなくなるという欠点も再確認できたので、今後に向けて対策していきたいと感じました。



s-300909-03.jpg

今日は先日紹介した庭に生っているリンゴの実を切ってみました。

思ったより甘かったのですが若干えぐみのような風味がありました。

それでも子供たちは美味しい美味しいと喜んで食べていました。
プロフィール

hirovsushi

Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitter
PR