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おはようありがとうさよなら

先日ふらの酪農部会の総会があり、各種共励会の表彰がありました。

鹿野牧場は

乳質(体細胞) 7位
乳質(生菌数) 5位
環境共励会  3位

牧場環境共励会は去年7位と悔しい思いをしましたが、今回は3位と上位に返り咲くことができました。

1位はここ数年1位だった牧場を抑えてふらの酪農部会部会長の牧場でした。

部会長として他の富良野の牧場に見本を示そうといった気概を感じました。環境共励会としても盛り上がると思いますし、競い合って富良野の牧場全体の環境が良くなってくれるんじゃないかなとも思いました。



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3/14はホワイトデーで、妻や子供たち、きよっさんかずちゃん(近所の爺婆)に一括してお返しするために寿司を握りました。

きょっさんかずちゃんにはおせちの箱に飾り付けをして届けたところ思いのほか喜ばれました。

いまだに妻が用事で会うたび美味しかった美味しかったといわれるらしいです笑

今回はネタも豊富に用意したため、下ごしらえだけで3時間近くかかり途中で嫌にもなりましたが頑張った甲斐がありました。



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先日、シン・エヴァンゲリオン劇場版を見てきました。

最初はアマプラで配信されてから(1年後?)でいいやと思っていましたが、妻に好きな作品は映画で見たらいいよと言われたので。

前作"Q“でアスカが「エヴァ―の呪い」とか言い出した時はどうなる事か(というか終わったな)と思っていましたが、今回の作品で全てが報われた気分になりました。妻の言った通り映画館に足を運んだことも正解でした。

愛着のあったキャラクター達を最後に丁寧に表現してくれていたところが非常に良かったし、これで本当に終わりなんだという寂しさも感じました。

写真は来場者特典のアスカが描かれた冊子と、感動のあまり買っちゃったグッズです笑

ワカサギアングラー

今シーズンは例年に比べて積雪が多く、2日前の大雪ではビニールハウスがつぶれる等の被害が出ています。

鹿野牧場でもだんだん雪の捨て場がなくなってきました。



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前回のログで紹介していたエヴァックリマンシールフィギュア。

地元のセイコーマートのエヴァックリマンチョコは買い占めましたが、6種類とコンプリートならず。

ほぼそろっているようなものなのでご勘弁を。



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成牛用の頭絡を自作してみました。

細い麻のロープでできた頭絡は農協資材で注文できますが、太いものはどこを探しても見当たらなかったので。

牛舎間の牛の移動の際、距離があるのでミニショベルに牛を繋いで引っ張るので、細い頭絡だと簡単に切れてしまうのです。

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さつま編みやバック・スプライスというロープワークを駆使して作成します。

見栄えはあまりよろしくありませんが、可動式で牛の頭の大きさに合わせて装着することが可能です。

もう一つ作れる材料があるので、美しく出来たらまたアップします。



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2月末には南富良野町の子供会主催でワカサギ釣り体験がありました。

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この日は全体的にあまり釣れませんでしたが、みんな1匹は釣れていたので機嫌よく終わることができました。

釣ったワカサギはその場でフライにして頂きました。

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行き帰りはスノーモービルで引っ張ってもらって移動しました。

普段見ることのない雪に覆われたキャンプ場や氷の湖の上を走るので、子供たちも喜んでいました。

コロナウイルスはまだ収束したわけではありませんが、対策を取りつつ少しずつ行事ができるようになってきています。

S2機関搭載型ジャケット

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9/8からデントコーン収穫作業を始めました。

その後天気がなかなか続かず終了したのは9/24でした。

かなりやきもきしましたが、とりあえず終わったのでほっとしています。

収量はまずまずでした。



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鹿野牧場では休憩用の飲み物で主に缶コーヒーを用意しています。

コーヒーは僕の好きなサントリーボスです。

今回愛飲しているサントリーボスのキャンペーンでジャケットが当選したので、写真をアップしておきます。

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話題は変わり、毎年この時期はキノコシーズンでシメジをアップしていたのですが、今年は気象条件が悪かったせいかほとんど採れませんでいた。

シメジは終わりでしたが、子供たちとラクヨウキノコ(ハナイグチ)を採ってきました。

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近所のカラマツが群生している雑木林に探しに行きました。

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採りに行った日が気候条件にうまく合致したのでたくさんのラクヨウキノコが採れました。

味噌汁や南蛮漬けにしておいしくいただきました。



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さらに話題は変わり、デントコーンの打ち上げの帰りに子供たちが僕にエヴァックリマンなるものを買ってきてくれました。

まったく・・・ 何でもエヴァとコラボすれば僕が喜ぶとでも思ってるんでしょうか。

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出てきたシールは加持さん。

これは全種類集めなくては。セブンイレブンに大人買いに行ってきます。笑

真夏の終演

夏休みが終わり、子供たちは元気に登校しだしました。

夏休み中、北見方面に家族旅行してきたので思い出をアップしておきます。

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ここは北の大地の水族館(山の水族館)。

北海道に住む淡水魚を中心に楽しめます。

写真は滝つぼを下から見上げることのできる水槽です。



動画は川でたくましく泳ぐ魚を見ることのできる水槽です。

冬は凍った川の底で春を待つ魚たちを見ることができます。

ここの水族館はディスプレイにこだわっていてとても楽しめました。


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遠軽町にある「ちゃちゃワールド」

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木のおもちゃを中心に世界中のおもちゃが展示されています。

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実際に体験できるコーナーもあり、大人も時間を忘れて楽しめました。

他にも影絵で有名な藤城清治氏の美術館が併設されています。こちらは撮影禁止でした。とても幻想的で素晴らしい展示でしたので機会があればぜひ。

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次の日、帰りの道中の上士幌道の駅で猿回しを見ることができました。

1泊2日でしたが夏休みの良い思い出になりました。


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人類の存亡を賭けた戦いが、今始まる。

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2月、子供たちと地元の南富良野スキー場を訪れた時の様子。

二人とも去年に比べて随分上達しました。一人乗りのリフトにも乗れるようにもなりました。



今年度も残りわずかですが、毎年開催されている各種共励会の結果が出ていますので発表します。

乳質(体細胞) 5位
乳質(細菌数) 4位
環境共励会   7位

乳質は例年とほぼ同じ位置でしたが、力を入れていた環境共励会は7位と大きく順位を落としてしまいました。

詳細をよく確認して来年度の再起を狙いたいところ。



例年だとこの時期は各種団体の総会シーズンで週に何度も出かけていたりしますが、コロナウイルス騒動で総会等はほぼ全て中止、子供たちの通う小学校も3月末まで臨時休校となり卒業式や歓送迎会なども自粛といった状況です。

ある意味パニックですが、こんな時こそ昨年の大ベストセラー「FUCT FULLNESS」を読むといいでしょう。

(この言い回しを含めて僕の尊敬する方のブログから引用させていただきました。これ以上僕の趣味趣向がばれるのは勘弁なのでそのブログは内緒にしておきますが)



<このタイミングで「FUCT FULLNESS」がベストセラーであることは人類にとってラッキー>


「恐怖」と「危険」は全く違う。恐ろしいと思うことは、リスクがあるように「見える」だけだ。一方、危険なことには確実にリスクがある。恐ろしいことに集中しすぎると、骨折り損のくたびれもうけに終わってしまう。(中略)

恐怖でパニックになると物事を正しく見られなくなる。パニックが収まるまで、大事な決断をするのは避けよう。

FACT FULLNESS ハンス・ロスリング他~




 

(豚インフルエンザに関して、メディアが危機感をあおり続けたことに対して)呆れ果てた私は、データを見てみることにした。報道される回数に比べ、実際の死亡者数はどうなっているか。まず、ある2週間のあいだに、31人が豚インフルエンザで亡くなった。一方、グーグルで関連ニュースを検索してみると、同じ期間で25万3442件の記事がヒットした。ひとつの死につき、8176件の記事が書かれたことになる。

さらに私は同じ2週間のあいだに、結核で亡くなった人も計算した。結果は約6万3066人。(中略)つまり、豚インフルエンザによる死は、同じくらい悲惨な結核による死に比べて、8万2000倍の注目を浴びていた。

FACT FULLNESS ハンス・ロスリング他~


ファクトフルネスとは、ネガティブ本能、恐怖本能、焦り本能などの人々が陥りがちな本能を抑え込んで、事実に基ずく世界の見方をしようという考え方。

テレビやインターネットを開けばコロナウイルスの情報が飛び交い、恐怖心を煽られて感情的な行動をとってしまいがちですが、ここは冷静に事実を見極めて適切な対応を取りたいところ。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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