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S2機関搭載型ジャケット

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9/8からデントコーン収穫作業を始めました。

その後天気がなかなか続かず終了したのは9/24でした。

かなりやきもきしましたが、とりあえず終わったのでほっとしています。

収量はまずまずでした。



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鹿野牧場では休憩用の飲み物で主に缶コーヒーを用意しています。

コーヒーは僕の好きなサントリーボスです。

今回愛飲しているサントリーボスのキャンペーンでジャケットが当選したので、写真をアップしておきます。

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話題は変わり、毎年この時期はキノコシーズンでシメジをアップしていたのですが、今年は気象条件が悪かったせいかほとんど採れませんでいた。

シメジは終わりでしたが、子供たちとラクヨウキノコ(ハナイグチ)を採ってきました。

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近所のカラマツが群生している雑木林に探しに行きました。

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採りに行った日が気候条件にうまく合致したのでたくさんのラクヨウキノコが採れました。

味噌汁や南蛮漬けにしておいしくいただきました。



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さらに話題は変わり、デントコーンの打ち上げの帰りに子供たちが僕にエヴァックリマンなるものを買ってきてくれました。

まったく・・・ 何でもエヴァとコラボすれば僕が喜ぶとでも思ってるんでしょうか。

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出てきたシールは加持さん。

これは全種類集めなくては。セブンイレブンに大人買いに行ってきます。笑

真夏の終演

夏休みが終わり、子供たちは元気に登校しだしました。

夏休み中、北見方面に家族旅行してきたので思い出をアップしておきます。

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ここは北の大地の水族館(山の水族館)。

北海道に住む淡水魚を中心に楽しめます。

写真は滝つぼを下から見上げることのできる水槽です。



動画は川でたくましく泳ぐ魚を見ることのできる水槽です。

冬は凍った川の底で春を待つ魚たちを見ることができます。

ここの水族館はディスプレイにこだわっていてとても楽しめました。


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遠軽町にある「ちゃちゃワールド」

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木のおもちゃを中心に世界中のおもちゃが展示されています。

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実際に体験できるコーナーもあり、大人も時間を忘れて楽しめました。

他にも影絵で有名な藤城清治氏の美術館が併設されています。こちらは撮影禁止でした。とても幻想的で素晴らしい展示でしたので機会があればぜひ。

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次の日、帰りの道中の上士幌道の駅で猿回しを見ることができました。

1泊2日でしたが夏休みの良い思い出になりました。


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人類の存亡を賭けた戦いが、今始まる。

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2月、子供たちと地元の南富良野スキー場を訪れた時の様子。

二人とも去年に比べて随分上達しました。一人乗りのリフトにも乗れるようにもなりました。



今年度も残りわずかですが、毎年開催されている各種共励会の結果が出ていますので発表します。

乳質(体細胞) 5位
乳質(細菌数) 4位
環境共励会   7位

乳質は例年とほぼ同じ位置でしたが、力を入れていた環境共励会は7位と大きく順位を落としてしまいました。

詳細をよく確認して来年度の再起を狙いたいところ。



例年だとこの時期は各種団体の総会シーズンで週に何度も出かけていたりしますが、コロナウイルス騒動で総会等はほぼ全て中止、子供たちの通う小学校も3月末まで臨時休校となり卒業式や歓送迎会なども自粛といった状況です。

ある意味パニックですが、こんな時こそ昨年の大ベストセラー「FUCT FULLNESS」を読むといいでしょう。

(この言い回しを含めて僕の尊敬する方のブログから引用させていただきました。これ以上僕の趣味趣向がばれるのは勘弁なのでそのブログは内緒にしておきますが)



<このタイミングで「FUCT FULLNESS」がベストセラーであることは人類にとってラッキー>


「恐怖」と「危険」は全く違う。恐ろしいと思うことは、リスクがあるように「見える」だけだ。一方、危険なことには確実にリスクがある。恐ろしいことに集中しすぎると、骨折り損のくたびれもうけに終わってしまう。(中略)

恐怖でパニックになると物事を正しく見られなくなる。パニックが収まるまで、大事な決断をするのは避けよう。

FACT FULLNESS ハンス・ロスリング他~




 

(豚インフルエンザに関して、メディアが危機感をあおり続けたことに対して)呆れ果てた私は、データを見てみることにした。報道される回数に比べ、実際の死亡者数はどうなっているか。まず、ある2週間のあいだに、31人が豚インフルエンザで亡くなった。一方、グーグルで関連ニュースを検索してみると、同じ期間で25万3442件の記事がヒットした。ひとつの死につき、8176件の記事が書かれたことになる。

さらに私は同じ2週間のあいだに、結核で亡くなった人も計算した。結果は約6万3066人。(中略)つまり、豚インフルエンザによる死は、同じくらい悲惨な結核による死に比べて、8万2000倍の注目を浴びていた。

FACT FULLNESS ハンス・ロスリング他~


ファクトフルネスとは、ネガティブ本能、恐怖本能、焦り本能などの人々が陥りがちな本能を抑え込んで、事実に基ずく世界の見方をしようという考え方。

テレビやインターネットを開けばコロナウイルスの情報が飛び交い、恐怖心を煽られて感情的な行動をとってしまいがちですが、ここは冷静に事実を見極めて適切な対応を取りたいところ。

見知らぬ、結晶

先日旭川市にある雪の美術館を訪れました。

お姉ちゃんが冬休みの自由研究で雪の結晶について調べたいと言い出したためです。

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六角形の螺旋階段を降りて展示室に向かいます。

雪の結晶を構成する六角形はこの美術館のモチーフになっているようです。

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下からの撮影。手すりには雪の結晶が施されています。

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氷の回廊では通路の両端に氷壁が立ち並び迫力がありました。

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クリスタルルームでは200点の雪の結晶が展示されていました。

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展示室では雪がどのように結晶するかなどを学ぶことができます。

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音楽堂ではコンサートや結婚式が行われています。

お姉ちゃんはクリスタルルームが気に入っていたようでたくさん写真を撮っていました。

自由研究に生かせるといいですね。



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今年も会社の皆でクリスマスパーティーを実施しました。

M川家族とは3回目のクリスマス。ロンリーチョンガーM浦君も入社以来欠かさず参加してくれています笑

二人が入社するまではなかなか社員が定着せず悩んだ時期もありました。二人には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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先月タイに旅行していたM浦君の写真をみんなで鑑賞しました。

子供たちは知らない世界に興味深々でした。M浦君曰くカルチャーショックは若いうちに経験しておいた方がいいとのことなので、いつか子供たちにも海外を経験させたいと思っています。



今年のブログ投稿はこれで終わりになると思います。

一年間お付き合いいただきありがとうございました。

また来年も鹿野牧場netをよろしくお願いします。

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ワタシハ現地人ジャナイ

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久しぶりの投稿なので撮りためていた紅葉の写真から。

旭川市常盤公園。

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くうと訪れた金山湖。

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季節は一気に進み、11/17初雪が降ったと思ったらあっという間に積もって雪景色に。



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南富良野町で盛んに行われているカーリング体験に参加しました。

元オリンピック選手に指導してもらいお姉ちゃんは興味を持ったようなので、これからカーリングクラブに入るかもしれません。

後のオリンピック選手誕生の瞬間である。



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待望の2頭目のメス和牛が産まれました。

今までと変わらない哺乳方法でしたが、寒さが続いたせいか体調を崩しました。

注射を打ったり吊り下げヒーターで温めるなどして持ち直していますが、冬季間の和牛保育の難しさを実感しました。

違う日にホルスタインのお産もあり、産まれる瞬間の動画を撮影してみました。




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無事に生まれました。オスです。

今年は和牛のみならずホルもオスばかり産まれています。

牧場に残るメスが少なくなるのは将来的に問題があるので、和牛の受精卵を移植しない牛にはホルスタインの性判別精液(メスの確立が90%になる)を積極的に使っていく予定です。



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11月下旬にM浦君は10連休を取り、タイ、ラオスに旅行に行っていました。

出発時、最寄り駅まで送っていったのですが、荷物が小さなリュック一つだけ。

バックパッカーの経験があるとは聞いていましたが流石に驚きました。しかもバンコク往復の航空券を予約していただけで、あとの旅行の行き先や宿は現地で決めながら行動したとのこと。

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写真はチェンマイにあるエレファントキャンプとタイガーキングダムという所らしいです。

彼の旅行内容は観光地を巡るわけでもなく、あてもなく風景を写真に撮ったり、日中は暑いので屋内に籠り、涼しくなったらナイトマーケットでご飯を食べるといった現地の人に溶け込むような?感じで、あまりにもブログ映えする写真がないことに気付いて象と虎の観光名所を訪れてくれたみたいです。

気を使ってお土産も買ってきてくれました。

来年もまた行けるといいですね。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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