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二人目の適格者

M川さんが鹿野牧場に入社して早1年半。

今後の活躍も大いに期待できると考え、2年前のM浦君同様7日間のカナダ・アメリカの酪農視察旅行に行ってもらいました。

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先日無事に帰国したので、報告会という名の飲み会を実施。

旅行前に何かセンスの良い物をとお土産のリクエストしていて、おそろいのTシャツを買ってきてくれました。

実は2年前にM浦君が買ってきたものと同じもので、あまり他にめぼしい物が無かったらしいです。

相当悩んだんだろうなと想像して笑っていましたが、それがM川さんのいいところです。

上の写真撮影は空気を読まずお土産のTシャツを着てこなかったM浦君。

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撮ってきた写真を見ながら報告を受けました。

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初日はカナダトロント。

写真は宿泊したホテルだそうです。かなりよさそう。

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トロントの牧場視察。

2年前のM浦君も視察した牧場で、フリーストールのサンド(砂)ベッドを採用しており牛が非常にきれいに保たれています。

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トロントを一望すると、まだ少し紅葉も残っており良い眺めです。

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その後はナイアガラ観光。壮大な眺めに圧倒されたようです。

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視察2日目は世界最大級の畜産博覧会「ロイヤル・ウインターフェア」を視察しました。

写真はSEMEX(シーメックス)というカナダの精液会社の牛の展示です。

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乳牛ショウに出場する牛たちの待機場。

待ちくたびれて牛と眠る男性がいい感じです。

写真が多いので続きはまた次回。

青い瞳の信じるものは

先月末、家族旅行で東神楽町にある温泉ホテル「森の湯 花神楽」に宿泊してきました。

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正面入口で記念撮影。もう随分紅葉も終わりなのが分かります。

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夕食。こだわりが感じられる非常においしい食事でした。

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お風呂に入る準備中。僕と弟君のパンツは大阪USJ土産。

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少し贅沢をして露天風呂付客室にしたので、ゆっくり浸かることができました。




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今日はひまわり畑のひまわりの花を回収して来年用に種を採りました。

牧場の仕事が忙しくて時期がずれ込み、ほとんどの花で種が地面に落ちていてあまり量は取れませんでした。

今年は叶わなかったものの、来年こそはひまわり畑迷路を完成させたいです。

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家族で作業していると散歩をしていたにゃー(=・ω・=)が寄ってきました。

牧場に来た頃に比べて毛艶も良くふっくらしてきました。

シャムネコの血も入っているらしく、青い目が綺麗です。




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今夜は仕事がお休みだったので、ふるさと納税でお取り寄せしたマグロの調理をしました。

最初は刺身だけの予定でしたが、時間があったので妻に酢飯を作ってもらい寿司に挑戦しました。

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帯広高級居酒屋「弁慶九丁目店」元ホールアルバイトにして、プロの寿司職人に夜の遊びを教えてもらった僕が、

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これまでの経験をすべてつぎ込んで渾身の一貫を握りました。

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家族にはなかなか好評でした。もっとYouTubeで研究しておいしい一貫を追求します。

まごころを、猫に

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注文していたリビングのソファーが届きました。

実は8月の大阪旅行中で寄った家具屋さんで気に入ったものを見つけ注文していました。



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先週末、弟君の通う保育所でお遊戯会がありました。

弟君は年長組なので最後のお遊戯会。

去年までは途中でぐずったりしていましたが、今回は最後までしっかり演目をこなしました。

ちゃんと成長しているんだなと感心しました。



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数日前から牧場に住み着いてる猫。

捨て猫らしく、お腹を空かせて保育所に居ついて皆困っていたということで妻が連れてきました。

がりがりに痩せて餌を与えるとかなりがっついていましたが、最近ようやく太って落ち着いてきました。

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(↑哺乳バケツ)
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悪さをするまでに回復しました。

猫なので安易に「にゃー」と命名。

数年前に「タマ」というトラ猫が住み着いているとこのブログで紹介していましたが、実は半年ほどで行方不明になっていました。

オスだから仕方ないかなと思いつつ、いつか帰ってくると信じてブログでは触れずにいましたが遂に帰ってくることはありませんでした。

にゃーもいつかは徘徊していなくなってしまうかもしれませんが、居ついているうちは餌をあげるつもりです。

基本的に搾乳舎に敷いた毛布がお気に入りで寝泊まりしていて、徐々に外出もするようになっています。



鹿野牧場では収穫作業を終え、冬を迎える準備の真っ最中。

堆肥盤の堆肥を畑農家に運搬、牧草畑やデントコーン畑に堆肥散布、各種作業機を洗浄して倉庫に格納したりしています。

先日は毎年恒例のモミガラを地元のライスセンターより搬入しました。

最近は良い天気が続き作業も捗ります。

冬が来るまでもうひと頑張り。

パターンクロ

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7月中に予約していた初号機フィギュアが届いたのでさっそく写真をあげておきます。

フィギュアの影を浮かび上がらせる撮り方を某SNS上で発見したので僕もやってみました。


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9/24、デントコーンの収穫が終わったので家族を連れて帯広動物園に行ってきました。

入り口には様々な動物の足跡がペイントされています。

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キリンが近くまで寄ってきてくれました。

2年ほど前に来たときには3頭いましたが今回はこの1頭しかいませんでした。

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喧嘩を始めるカンガルー。

「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」的な構図。

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一通り動物を見た後は園内にある遊園地へ。

小さい規模ですが逆に子供たちには程よく楽しめる遊具が揃っています。

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初めての観覧車。帯広の街並みを見下ろせました。


和牛の繁殖事業を開始したいと言っていましたが、ホルスタインの頭数が思ったより減らずになかなか元牛を導入できずにいました。

ただ並行してホルの育成牛に和牛の受精卵移植を行っており、メス牛が産まれたらそのまま繁殖和牛として飼養するつもりでいました。

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10/1、待望の和牛一号が誕生しました。が、残念ながらオスでした。

ひと月ほど養って市場で販売する予定です。

ホルから生まれたということもあり、初乳給与が今まで通りで楽だなと感じました。

手搾りやバケット搾乳の初乳を確実に飲ませることができ、飲んだ量の把握も確実です。

母親が和牛の場合は、母親に子牛をつけて直接吸わせるのでちゃんと飲めるのか和牛管理で一番不安に感じている部分です。

今後もホルに和牛の移植を行いながら、飼養スペースができたら市場で元牛を導入する予定です。

せめて、道民らしく 2

大阪3日目。

なんば周辺を散策するためにホテルから徒歩で移動していると・・・

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こ、これは・・・。

それはさておき、道頓堀へ。

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暑くてすでにぐったりしている写真ですが、たこ焼き「あっちち本舗」。妻の一番のお気に入りでした。

このあと道頓堀リバークルーズ船に乗り、周りの景色を眺めてきました。ガイドのおばちゃんのマイクパフォーマンスが最高でした。

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僕が一番気に入ったのは「わなか」のたこ焼き。ネギポン酢が斬新でとても美味しかったです。

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アメリカ村を歩いているとステーキハウスの牛の像を発見。食べもしないのに写真だけ撮ってきました。

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夜は「ざうお」という居酒屋でご飯を食べました。

ここでは魚を釣ることができ、釣った魚はすぐに調理してもらい食べることができる子供たちには最高の食育の場所です。

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なんとお姉ちゃんがタイをゲット!

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釣った魚はリリース不可で必ず調理してもらはなくてはなりません。

刺身と鮨にしてもらいました。記念の魚拓ももらえます。

ちなみにタイの調理料は3,000円以上しました。

弟君も釣りたそうにしていまいたが、これ以上タイを釣られるとお金がかかりすぎるので、あわてて場所を移動してアジを釣ってたたきにしてもらいました。

タイは子供的には歯ごたえがあり過ぎる感じでしたが、自分で釣った魚だからとたくさん食べていました。

普段食べている魚料理の魚の元の姿を見ることができ、子供たちには良い体験になったと思います。

4日目はゆっくりショッピングモールを回り北海道へと戻りました。

4日間も牧場を空けるのは少々心配でしたが、大きなトラブルもなくMMコンビがしっかり管理していてくれました。

安心して旅行できるようになって二人にはとても感謝しています。
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hirovsushi

Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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