シバフ、誕生

ついにリンゴの花が咲きました。

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芝生も刈り終えました。

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今日は早くも30度近くまで気温が上がり、各牛舎の扇風機の稼働も真夏並みになりました。

使徒、侵入

子供たちが、昨日作った迷路で早速遊びました。



お姉ちゃんは気に入って、何度も遊んでいました。



弟君はパパのトラップにしっかりはまっていました。



気温が高かったため、リンゴの木に蕾がついていました。

もうすぐ花咲きそうです。

緑の選択を

今日は、公共の串内牧場へ入牧させる日です。

串内牧場は、広大な放牧地を持っており、5月下旬から10月まで牛を預かってもらえます。

鹿野牧場からは14頭入牧します。



育成舎に運搬用トラックをつけ、牛を詰め込みます。



一頭登りだすと、次から次へとトラックに乗り込んでいきます。

無事に全頭、串内牧場へ旅立っていきました。

話題は変わり、昨日から庭の芝刈をしています。



before

途中まで刈ったところで、妻から「迷路にできるね」と素敵な提案をもらい、早速実行です。



芝刈機で道を作りました。



完成です。

明日もいい天気の予報なので、子供たちに挑戦してもらいます。

家の中心で育児を叫んだおやじ

今日は育メン2日目。

なんとか朝ご飯、昼ご飯を食べさせ歯磨きをしています。



一緒に磨くと、お姉ちゃんぶって弟君に色々教えてあげていました。

弟君が風邪気味なので、家の中でボール遊びやお絵かきをしました。

最近仕事が忙しく、それしか考えられなかったので、昨日今日と子供達と遊べて意外といいリフレッシュになりました。

世界の中心でママと叫んだこども

今日から友人の結婚式のため、一泊二日でママが出掛けたので、久々に育メンパパの登場です。

午前中は子供達と富良野まで買物に来ました。



街は山と違って車が多いので手を繋いで移動します。



お姉ちゃんはお小遣いでシールを買いました。

自分でお金を出して、シールとお釣りをもらい、とても嬉しそうでした。



この貧相な夜ご飯は、パパ作の焼きそばです。

二人ともきちんと食べてくれました。

お姉ちゃんが気を遣って「パパのご飯美味しかった」と言ってくれました。

YOU CAN (NOT) REDO.



デントコーン播種、順調に進んでいます。

明日には終わりそうです。

写真は子供達と石拾いをした圃場です。播種しながらトラクター内で撮影したので少し見にくい写真ですみません。

種を撒きながら感じているのですが、心なしかいつもより土がフカフカしてるような気がしています。

土の色や質感も例年と違うような気がします。

今まで鹿野牧場でデントコーンを植える時は、

堆肥散布→プラウ→ロータリー→播種

といった感じで、何の工夫もなく行われていたためか、年々収量が減少傾向にありました。

今回は、

〈昨年〉光合成堆肥散布→土のスープ→スプリングハロー→〈今年〉光合成堆肥散布→パワーハロー→播種

という作業行程で、従来と全く異なっています。

実は不耕起栽培自体、初めてのことなので、早くも成果が出ているのかしれません。

また、堆肥作りに関しても例年とは全く異なります。

今年も米の収穫後に、籾殻を使っての堆肥作りをとても楽しみにしています。

デントコーンは9月中旬以降、収穫予定です。

今から楽しみです。

播種と鎮圧

今日から本格的にデントコーンの播種作業が始まりました。

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堆肥撒き→サブソイラー→パワーハロー→播種→鎮圧

という流れで作業します。

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写真はトラクターに真空播種機という作業機械を連結させています。

ちなみに、発芽後3cmほどで光合成細菌と土のスープを撒く予定です。

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牧草畑の様子です。

随分牧草も伸びました。

今年は今のところ天候が順調で、全道的にも牧草の生育は順調なようです。

もっといい写真が撮れれば、鹿野牧場netのトップ画像を変更しましょう。

フネ、帯のむこうに

先日生まれた赤い牛です。

残念ながら雄です。

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先ほどテレビを見ていると妙に心に残る言葉に出会いました。

F「サザエ、着物を着るときには、心にも帯をしなくてはなりませんよ」

師匠、襲来

今日はヤマカワプログラム(ヤマP)の山川氏が牧場に来られました。

ふらのヤマP研究会会長、以前ブログで紹介した増水さん、これからヤマPを実践しようとしている近隣の酪農家なども集合しました。

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この牧草畑は昨年秋よりヤマPを実践しています。

昨年秋に光合成細菌を添加した堆肥、土のスープを撒き、今年のゴールデンウィーク明けにも堆肥を散布しています。

ここは以前よりダイオウ(ギシギシ)が多いことが悩みでした。

今日はまだダイオウがあったので、ダイオウの近くを掘ってみました。

去年掘ってみたときは、牧草の根は地中20cmほどしか入っていませんでしたが、今日掘ってみると50cm以上根が地中に入っていました。

また、ルートマットと呼ばれる古い草が堆積したものがなくなり、耕盤層もありません。

地下50cmより下には粘土層があり、赤みを帯びていて、ここにまで根が伸びていました。

山川氏の弟子の船戸氏によると、赤みを帯びているのは、根がここまで届き、酸素が行き渡っているため粘土が酸化して赤くなっているとのこと。

そして、驚いたのはダイオウの根です。

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山川氏が持っているのが、ヤマPを実施した牧草畑に生えていたダイオウです。

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これはヤマPを実践していない圃場の従来のダイオウです。

写真では違いが分かりにくいかもしれませんが、ヤマPダイオウは太い根が1本だけ生え、その他に株元から毛細状の根が生えていたのに対し、

従来ダイオウは、太い根が株元から何本も伸びていました。

ちなみに、ヤマPダイオウの1本の太い根は去年のものです。

平たく言えば、ヤマPダイオウの根は随分勢力が弱まっていたということです。

山川氏はこの成果に大変満足しているようでした。

今日は、これからほかの地域の圃場も見て回る予定があったらしく、30分ほどで嵐のように去っていきました。

見知らぬ、雄牛

今日は(株)鹿野牧場設立以来初めての給料日です。

従業員の方々の日頃の勤労に感謝しつつ、妻と共に金融機関等に手続きに行きました。

いろいろと戸惑うこともありましたが、妻が数字に強いので無事終了しました。

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牧場に戻ると、子牛が生まれていました。

写真ではわかりにくいですが、毛色が赤かったです。

エヴァオタの岡村さんが堆肥を見に来たらしいのですが、不在で申し訳ありませんでした。

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この写真は、僕の趣味の500円玉貯金です。

硬貨を入れると目が光ります。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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