倶間、侵入

2番の切り込み作業は昨日で終わり、今日からは残っている畑の乾草収穫作業が始まりました。

また、今日は以前紹介した直売の営業日で、早くも落葉キノコが並びました。

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田舎に住んでいる人は自分のキノコの秘密の場所を持っていることがあり、鹿野家もとっておきのポイントを知っています。

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写真は天然のシメジです。ハタケシメジという種類らしいです。

最近の朝晩の冷え込みと、日中の高温のおかげで沢山生えていました。

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あっという間にカゴ一杯採れました。

この辺りでは、エノキ、マイタケ、ボリボリなども採れるようですが、秋は熊の出没にも注意しなければなりません。

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写真は山際のデントコーン畑です。

所々穴が開いているように生えていない場所があり、これは熊が入り込んで食べてる証です。

山際には動物柵が張り巡らされていますが、柵の下を掘って侵入してきているようです。

トウモロコシ食べ放題で楽しいんだろうな。おなか一杯になって山に帰ってくのかな。



まあいいさ、やれるものなら全て食い尽くしてみろ!

身入りの価値は

最近朝晩の気温がずいぶん下がってきており、夏の終わりを感じ始めています。

今日は久しぶりに好天で、気温も高く牧草収穫日和になりました。

朝から2番草の収穫が始まりました。

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写真はフォーレージハーベスター内部からの景色です。

一番草と違い収量はかなり落ちます。

バンカーサイロ一基分収穫予定です。

話は変わりますが、写真の背景の山が少し茶色がかっています。

数年前にも同じ現象があり、その年はマイマイ蛾が大量発生しました。

茶色の部分はカラマツの群生場所で、葉が蛾の幼虫に食われて無くなっているのが原因と思われます。

カラマツ付近の地上部では毎年秋になると落葉きのこが採れるのですが、きのこの量にも影響してきます。

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牧草収穫にパイオニアという会社の方も立ち会われました。

パイオニアからデントコーン種子を購入しており、昼休みにデントコーンの生育の様子を一緒に見に行きました。

昨年まで牧草畑だったのにもかかわらず、丈が伸び、トウモロコシの身の入りも良かったので驚かれました。

今までデントコーンを作ってきてここまで感心されたことはありませんでした。

9月10日前後より収穫の予定です。

世界の中心で餡を捏ねたおじさん

昨日から夏休みをもらい、妻の実家に来ています。

今日は家族でアンパンマンミュージアムに来ました。



広い施設内はアンパンマン一色で子供達はとても喜んでいました。



カレーパンマンが登場すると、子供が喜んで集まってきました。

弟君も果敢に前進していました。



僕は仕事があるので、明日北海道に帰りますが、妻と子供達は少しここでお世話になります。

終わる真夏

お盆ということで、親戚が集まってきていました。
 
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子牛が逃げたのでみんなで小屋まで誘導しました。

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近くの川にも遊びに行きました。

今日は久しぶりに暑かったのですが、もうそろそろ夏も終わりに近づいてきました。

明日から僕も遅い夏休みをもらい、妻の実家に家族で行ってきます。

せめて、植物らしく

今日はお墓参りに来ました。

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実は昨日の夕方、山川氏が鹿野牧場の畑などの様子を見にきました。

僕は畑作業中だったので会えなかったのですが、社員のM輝君が話をしていました。

山川氏はデントコーン畑を見ていかれました。ヤマカワプログラムのコーンは種の保存という植物本来の働きが強化されるらしいです。

すなわち、丈は短くなり、その分種である身の入りがよくなる傾向にあります。

今年のデントコーンは一つの株に随分多く身が付いている気がしていましたが、気のせいではなかったみたいです。

M輝君も同じことを思っていたそうです。


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ちなみに写真は、同じ金山地区で酪農を営んでいる方のデントコーンです。

この方は以前よりデントコーンを作るのが上手で、去年まではこちらからデントコーンを購入していました。



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今度は鹿野デントコーン。

違いがあるでしょうか。

僕の感想は、確かに上の写真は丈が長く、一株当たり1から2つのトウモロコシの身がついているのに対し、

下の写真では、一株2から3つの身がついています。多いものでは4つついている株もあります。

上下の写真では品種も違うので、一概には言い切れませんが、ヤマカワプログラムの効果が出ていると信じたいです。

どちらにせよ、下の写真のデントコーン畑は去年までは排水性の悪い劣悪な牧草畑でした。

それが、上の写真と同等以上の作物を作れるようになったのですから、ヤマカワプログラムを始めて一年でずいぶん進歩できました。

店と珈琲

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昨夜は近くの特別養護老人ホームで夏祭りがありました。

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近所のお友達と一緒に行きました。

今日は「金山の未来魅力を伝える会」の運営する野菜直売がありました。

この会は地元の金山地区で活動しており、この直売とビールパーティを開催しています。

野菜は、地元の金山、下金山地区の栽培されているものを朝採りし、とても新鮮です。

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以前お店だったところを借りて、8月から10月の日曜日営業しています。

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主に地元の方に利用され、交流の場としても活用されています。

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お客さんには無料でコーヒーも提供しています。

実は僕がこの会の会長なので、権力を行使して高いコーヒーメーカーを導入しました。

コーヒー豆は焙煎している地元の方から買っています。

この方は趣味で蕎麦も打っており、昼時には美味しい蕎麦も持ってきてくれます。

ヤス、臼のむこうに

今日はY氏のテリトリーの占冠村で「ふるさと祭り」ありました。

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僕たち青年部は、ここでも毎年恒例の餅つき&餅無料配布を行いました。

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ふるさと祭りは様々な催しがあり、会場も広すぎずに一体感があって楽しいお祭りです。

弟君は和太鼓の演奏に夢中でした。

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地元の和牛ローストビーフも味わえます。

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実はうちにいる犬のクウは、このふるさと祭りで出会い、もらってきた犬です。

毎年ここに来ると、クウの弟犬のクマに会えるのも楽しみです。

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様々なご当地キャラも集合しました。

写真は、夕張市のメロン熊です。お姉ちゃんはかなり怖がっていました。

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クウです。

今日もかなり暑く、もうぐったりです。

臨界点突破前夜/畑の中心で麦を巻いたたけし

 久しぶりにパノラマ写真を撮ってみました。

↓ クリックしてご覧ください。

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2号育成舎の様子です。

現在、鹿野牧場には2600㎏のバルククーラーがあります。

バルククーラーとは、搾った牛乳を集荷まで保存しておくタンクです。

毎朝9時に牛乳の集荷があります。

今、一日2400㎏ほど出荷しているため、バルククーラーの容量が足りなくなってきました。

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そこで緊急的に上の写真の小型バルクを準備しました。2600以上出た場合はこのバルクに保存することになります。

話題は変わり、麦わらロールの収穫は終わったのですが、今年は少なかったのでこのままでは来年まで足りそうもありません。

そこでガンダムおたくのタケシに相談しました。

タケシとは僕の同級生で、富良野南部の酪農ヘルパーとして働いています。

タケシは幾寅、北落合地区の麦わらロール作業も請け負っています。

鹿「今年は麦わら足りなくて困ってるのよ」

タケシ「分かりました、今巻いてるんで持っていきます。値段はいくらでも構いません、サーセン(スイマセン)」

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というわけで、すぐに麦わらを持ってきてくれました。

ちなみにタケシのワラは大麦からです。僕の巻いている小麦からより長くて柔らかく、いい香りがします。

ありがとう、タケシ。今度シャア専用ザクのガンプラと共に代金を持っていくよ。

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デントコーンの生育も順調です。

最近、トウモロコシの身も付いてきました。9月末の収穫までもう少し。

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今日は本当に暑かったです。

子供たちはじんべいを着て、見た目にも涼しそう。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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