雪と沈黙

先週、M浦君を八幡丘の繰上牧場に連れて行った際、M浦君は道中の景色に感激していました。

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後日、休みを利用して撮ってきたという八幡丘の風景。良く撮れているので採用してあげることにしました。

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今日妻と子供たちはフラノマルシェに出かけました。

中央の広場には雪山の滑り台が造られていて、チューブをかりて滑ることができます。

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雪山からマルシェを見た光景。

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随分と楽しんできたようです。

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マルシェ内にあるお土産屋さんの中も散策してきました。

お姉ちゃんは着せ替えシールなるものを発見して随分気に入ったようでした。

弟君は海の動物消しゴムが欲しかったようですが、どちらもあえなく妻に撃沈されていました。

今回からブログ内の写真を少しサイズアップしてみました。いかがでしょうか。

見知らぬ、ゲノム

先日、M浦君を連れて富良野市の八幡丘にある繰上牧場に見学に行きました。

とても尊敬している牧場なので、新しい社員が入るとこことY田牧場には見学に連れて来るようにしています。

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昨年末から訪問の日程を立てていましたが吹雪により2度延期になり、ようやくこの日晴れて実現できました。

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牧場裏側には八幡丘の広大な牧草畑が広がっています。

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犬や猫もいるということで、子供たちと妻もつれて見学に来ました。

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どちらも懐っこいので子供たちも喜んでいました。

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こちらの牧場では種雄牛も作っており、乳牛の遺伝的改良もかなり進んでいます。

この牛はレディースマナーPLシャムロック(7H10849)の娘牛。

最近のアメリカの改良のトレンド(体高はそこそこで乳房の付着が強い)を抑え、とても搾りやすそう。

常に親子3人で牛の世話をしており、牛体もきれいにしています。

何よりすごいのが、一日1頭当たり40kg搾乳と高泌乳にも拘わらず体細胞数が3万前後と常に富良野管内のトップを走り続けているところです。日々の作業をコツコツ積み重ねている賜物でしょう。

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こちらは育成舎。繁殖成績も非常に良いので、雌牛があふれていましたが、2日に一度掃除をすることにより清潔感にあふれています。

また牛がとても懐いていて、日々可愛がって育てているのがよく解ります。

M浦君にはこの牧場の牛に対する愛情を感じ取ってほしかったのです。

手前にいるのが息子君。牛がとても好きで、乳牛改良情報もかなりマニアックな話が聞けます。僕の牧場の種雄牛選抜にも随分参考にさせてもらっています。M浦君と同い年ということで随分と刺激を受けたのではないでしょうか。

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育成舎はパドックと繋がっていて、奥側は傾斜になっていることにより牛がよく運動できます。

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子牛にはネックウォーマーを装着しており、かわいかったので写真を撮りました。

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元老、襲来

今日は以前より注文していたタブレットipadmini4が届きました。

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ある特殊な方法により2,000円で手に入れました。

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大きさはこんな感じ。ファームノートの入力も楽々です。

1月17日はヤマカワプログラムの実践報告会があり、僕も山川氏よりパネラーの依頼を受けていてのですが、当日の朝の作業中に背中を痛めてしまい出席できなくなってしまいました。

行きつけの整体に行きなんとか回復し、今日の午前中の作業をしていると、ふらの山P研究会の前会長、宮本さんが特製の湿布を持って訪ねてきてくれました。

宮本さんは山川氏から元老(ゲンロウ)と呼ばれており、富良野地区にヤマカワプログラムを招聘した第一人者です。10年以上前からプラウ耕起、特に秋耕しに警鐘を鳴らしておられ、今や山川氏のことをまるで神様を拝むかのように崇拝しています。

なかなか高齢の農業者はプラウを使わない不耕起栽培のヤマカワプログラムに抵抗しがちですが、この方の土に対する確固とした考え方とヤマカワプログラムを受け容れられる柔軟さ、とても尊敬しています。

今日持ってきてくれた湿布も当然山川氏の光合成細菌入り。光合成細菌の波動は肩凝り腰痛に効くらしいです。

宮本さん「実践報告会、良かったよ!山P実践のリンゴも美味しかった。山P研究会の若い人は山Pやりたいんだけど親父さんと対立するようだ。今度親父さんを説得しに行くよ!」
鹿「穏便におねがいします」

背中の調子、とても良いです。ありがとうございました。

瞬間、日誌、重ねて

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乳牛の繁殖管理は、酪農業にとって非常に重要です。牛を妊娠させなければお産も減り、その分出荷乳量が減ったり、産まれる子牛が減るのは収入に影響するからです。

100頭以上いる乳牛の発情周期や妊娠などの繁殖状況を常に掴んでいる必要があります。

繁殖管理は今まで、牛舎に置いてあるノートや繁殖カレンダーという特殊なカレンダーを使ったり、スマートフォンの日記やメモを使って管理していました。

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上の写真は繁殖カレンダーです。乳牛の発情周期は約21日です。日付のマスに書いてある番号がその日に授精した牛の番号、その真下に21日後が来るように出来ていて、不受胎の場合は再度発情を確認して授精することになります。

今までの管理方法では、僕以外の社員がなかなか状況を把握しにくいということで最近話題の酪農専門クラウドサービス「ファームノート」を試験的に導入することにしました。

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授精などの作業を入力していくことによって、次の発情予定を知らせてくれ、写真のようにカレンダーで一覧を見ることもできます。

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写真は見にくいですが、“ストーリー”といって誰が授精や治療、作業をしたのかを時系列で見ることも可能です。

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スマートフォンでの入力も直感的で非常にやりやすいです。

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作業員それぞれがIDを持って、各自のスマートフォンで入力出来て情報も共有できます。各牛の繁殖状況はもちろん、各社員がどういう作業をしているかも把握し易く、記録に残せるのも便利です。

まだ始めて一週間程度ですがとても素晴らしいサービスで、これからの酪農経営に大いに役立ってくれるだろうと感じています。(2ヶ月は無料で試すことができます)

WEAVING A STORY

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シルバニアファミリーの新しい家具、キャビネットです。次はいよいよ家を作るのでしょうか。

僕らの住んでいるこの家を建てたときに、和室の畳下に収納タイプの掘りごたつを設置したのですが、最近子供たちも大きくなってきたので数年ぶりに畳の下からコタツを開放しました。

子供たちはとてもはしゃいで、今夜は家族みんなでコタツを囲みました。

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いつもは寝る前にお布団の中で絵本を読んでもらいますが、今夜はコタツで絵本タイム。

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妻が読んでいるのは「ゆきだるまのふしぎなたび」、僕的に独特な絵の雰囲気がとても気に入っています。

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ついでに僕の好きな絵本。「だるまちゃんとてんぐちゃん」

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お姉ちゃんの好きな絵本。「ちか100かいだてのいえ」

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どんどん地下に下がっていく感じがとてもわくわくするようです。

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妻の好きな絵本。「ねえだっこして」

猫好きにはとても共感できて、泣けてくるとか。

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最後に弟君の好きな「くだもの」。

理由は「おいしそうだから」。

時に、西暦2016年

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。 

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正月らしく凧揚げの写真。

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アイロンビーズの作品もたくさんできました。

動物達は僕の作品。テーブル、イス、ベッドは妻の作品。家具はシルバニアファミリーの人形用です。

シルバニアファミリーの家具セットはお店で買うとなかなか高いのですが、これなら安上がりです。

今日は久しぶりに、家族4人で北広島にあるアウトレットモールにお出かけしました。

休日ということもあり、なかなかの混雑ぶりでした。

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弟君はトレードマークの黄色いダウンジャケットが小さくなってきたので、今度は赤色のを買ってもらいました。

赤いダウンもお似合いですね。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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