せめて、植物らしく

今日はお墓参りに来ました。

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実は昨日の夕方、山川氏が鹿野牧場の畑などの様子を見にきました。

僕は畑作業中だったので会えなかったのですが、社員のM輝君が話をしていました。

山川氏はデントコーン畑を見ていかれました。ヤマカワプログラムのコーンは種の保存という植物本来の働きが強化されるらしいです。

すなわち、丈は短くなり、その分種である身の入りがよくなる傾向にあります。

今年のデントコーンは一つの株に随分多く身が付いている気がしていましたが、気のせいではなかったみたいです。

M輝君も同じことを思っていたそうです。


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ちなみに写真は、同じ金山地区で酪農を営んでいる方のデントコーンです。

この方は以前よりデントコーンを作るのが上手で、去年まではこちらからデントコーンを購入していました。



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今度は鹿野デントコーン。

違いがあるでしょうか。

僕の感想は、確かに上の写真は丈が長く、一株当たり1から2つのトウモロコシの身がついているのに対し、

下の写真では、一株2から3つの身がついています。多いものでは4つついている株もあります。

上下の写真では品種も違うので、一概には言い切れませんが、ヤマカワプログラムの効果が出ていると信じたいです。

どちらにせよ、下の写真のデントコーン畑は去年までは排水性の悪い劣悪な牧草畑でした。

それが、上の写真と同等以上の作物を作れるようになったのですから、ヤマカワプログラムを始めて一年でずいぶん進歩できました。

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