液肥の価値は

畑の雪もようやくなくなりました。

M輝君 「光合成細菌で作ったスラリーを撒いた牧草畑は草の色が生き生きしている」

というわけで、畑をあちこち回ってみました。

 s-270425-1.jpg

今年はデントコーンを植える予定ですが、先日スラリーを撒いた牧草畑です。

確かにほかに比べて、生きが良い気がします。

s-270425-2.jpg

こちらは昨年更新した牧草畑です。

青々と良い感じに育ってくれました。更新したばかりの草地は雑草も少なく綺麗です。

s-270425-3.jpg

ここは昨年農業開発公社という機関にお願いして、5枚の畑を一つにした場所です。

平らにするためにプラウやディスクを、ブルドーザーで引っ張ってかけています。

今年は緑肥を撒くつもりです。(ヤマカワプログラム流緑肥術を追記に記しておきます)

s-270425-4.jpg

畑にスラリーを撒くM輝君。やる気が違います。

以前であればスラリーは畑に”捨てる”という感じで、どこか罪悪感があり、作物にもあまりよくないんだろうなと考えながら散布していました。

今は光合成細菌で作った良い液肥を撒いているという感じなので、やる気もわいてくるのかもしれません。

今年も収穫まで楽しめそうです。

<緑肥について>
①堆肥散布
②播種 ベッチ2kg/10a ヘイオーツ4kg/10a
③発芽→光合成細菌・土のスープ
④20~30cm伸びたらすきこむ。それ以上伸びると逆に地中の腐植を消費してしまう。
⑤デントコーン播種(1m間隔)
⑥高さ1mで刻む。
⑦堆肥・光合成細菌撒く
⑧ディスク

この項目をほかの作業と並行して行うのは相当厳しいので、やれる範囲で実行します。

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