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遥か彼方の牧場

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久しぶりにお寿司を握りました。

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今日の集大成の一貫。いかがでしょうか。

以前アップした時よりもレベルアップしているかと。




先日子供会の行事で富良野市麓郷にある「ふらの硝子」にてジェルキャンドルの製作体験をしてきました。

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お姉ちゃんが持っているガラスの器に、ガラス小物や砂を配置してジェルワックスを流し込んでキャンドルを作ります。

ガラス小物は色々な種類があるので目移りしてしまいます。

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お姉ちゃんはバンビと牛のガラス小物と貝殻を配置。ここにジェルワックスを流し込んで完成です。

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こちらが完成品。

砂を層に色分けしているのがポイントです。




 酪農業界は如何に重労働を軽減させるのかが一つのテーマになっています。

鹿野牧場では搾乳牛を減らし、和牛にシフトしていくことでそれを図ろうとしていますが、今回は「AI」「IoT」を駆使して省力化・規模拡大を目指している牧場を紹介します。

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数年前に紹介したことのある地元のY牧場。

この夏に完成したばかりの牛舎を見学してきました。この牛舎、除糞と空調管理はすべて自動制御されています。

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餌も一日一回入れると、あとはルンバのようなロボットが自動で餌寄せしてくれます。
(ルンバは撮影し忘れました)

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さらに酪農最大の重労働の搾乳もロボットが自動で行います。

普段牛は先ほどの居住スペースにおり、搾乳ロボに入ると餌があたる仕組みになっています。

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ロボが乳頭の位置を認識してミルカーを掛けて搾乳します。

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搾乳中の牛のデータはこのようにモニター表示されます。何か異常があれば管理者に報告されるようになっているそうです。

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驚かされたのがこちらの設備。搾乳舎で発生した糞尿はこちらで固液分離され、固形の糞は60度以上で短時間で発酵されます。

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発酵を終えた物はベルトコンベアで堆積されます。ほとんど匂いがなく、戻し堆肥として敷料で再利用できます。

これらの設備は24時間稼働しており、何か異常があれば管理者に通知されます。

鹿野牧場とは何もかもがまったく別次元で驚かされっぱなしでした。

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機械倉庫も見学させてもらいました。展示品のようにピカピカな機械にはしゃぐおっさんたち。

ここの牧場は親父さんの代からトラクターや作業機を大切に綺麗にしています。経営者として儲かるヒントはこういうところにあるのだろうと、僕もこの牧場はずいぶん参考にさせていただいています。

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北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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