奇跡の価値は

昨日から今日にかけて、鹿野牧場に現代農業という農業紙の取材が入りました。

鹿野牧場のヤマカワプログラムの取り組みを取材したいということで、牧草地、デントコーン畑、堆肥の様子を取材されました。

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酪農家は、特にダイオウ(ギシギシ)に悩まされているということで、ヤマPを実施した畑のダイオウを掘り起こし、実施していないダイオウとの比較写真を撮っていかれました。

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違いが分かりやすいダイオウの根が出てくるまで5本以上のダイオウを掘り返していて、読者に伝えたいという執念を感じました。

このデントコーン畑は昨年まで牧草畑でした。

ヤマPを始める前は、圃場を掘ろうとしてもすぐに石に当たり、なかなか深く掘れなかったのですが、この日は石がどこかに行ったのかと思うほど当たることがなく、深くまで掘ることができました。

そのことを記者の方に伝えると、とても不思議がっていました。

堆肥盤やスラリータンク(尿溜め)の臭いがしないことに驚いていて、とても嬉しかったのですが、これは社員のM輝君がヤマPを始めた1年前から毎日欠かさず光合成細菌を散布してくれた成果です。

彼がいなけれは鹿野牧場のヤマPはここまでうまくいってはいなかったでしょう。

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取材は記者の方とカメラマンの二人で来ていたのですが、僕が記者さんの質問に応えている間もカメラが向けられていたので、自意識過剰になりました。

その他にもいろいろやらされて写真を撮られましたが、どこまで使われるのか楽しみです。

今回の取材内容は現代農業10月号に掲載されるそうです。

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