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青い瞳の信じるものは

先月末、家族旅行で東神楽町にある温泉ホテル「森の湯 花神楽」に宿泊してきました。

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正面入口で記念撮影。もう随分紅葉も終わりなのが分かります。

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夕食。こだわりが感じられる非常においしい食事でした。

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お風呂に入る準備中。僕と弟君のパンツは大阪USJ土産。

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少し贅沢をして露天風呂付客室にしたので、ゆっくり浸かることができました。




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今日はひまわり畑のひまわりの花を回収して来年用に種を採りました。

牧場の仕事が忙しくて時期がずれ込み、ほとんどの花で種が地面に落ちていてあまり量は取れませんでした。

今年は叶わなかったものの、来年こそはひまわり畑迷路を完成させたいです。

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家族で作業していると散歩をしていたにゃー(=・ω・=)が寄ってきました。

牧場に来た頃に比べて毛艶も良くふっくらしてきました。

シャムネコの血も入っているらしく、青い目が綺麗です。




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今夜は仕事がお休みだったので、ふるさと納税でお取り寄せしたマグロの調理をしました。

最初は刺身だけの予定でしたが、時間があったので妻に酢飯を作ってもらい寿司に挑戦しました。

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帯広高級居酒屋「弁慶九丁目店」元ホールアルバイトにして、プロの寿司職人に夜の遊びを教えてもらった僕が、

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これまでの経験をすべてつぎ込んで渾身の一貫を握りました。

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家族にはなかなか好評でした。もっとYouTubeで研究しておいしい一貫を追求します。

まごころを、猫に

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注文していたリビングのソファーが届きました。

実は8月の大阪旅行中で寄った家具屋さんで気に入ったものを見つけ注文していました。



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先週末、弟君の通う保育所でお遊戯会がありました。

弟君は年長組なので最後のお遊戯会。

去年までは途中でぐずったりしていましたが、今回は最後までしっかり演目をこなしました。

ちゃんと成長しているんだなと感心しました。



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数日前から牧場に住み着いてる猫。

捨て猫らしく、お腹を空かせて保育所に居ついて皆困っていたということで妻が連れてきました。

がりがりに痩せて餌を与えるとかなりがっついていましたが、最近ようやく太って落ち着いてきました。

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(↑哺乳バケツ)
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悪さをするまでに回復しました。

猫なので安易に「にゃー」と命名。

数年前に「タマ」というトラ猫が住み着いているとこのブログで紹介していましたが、実は半年ほどで行方不明になっていました。

オスだから仕方ないかなと思いつつ、いつか帰ってくると信じてブログでは触れずにいましたが遂に帰ってくることはありませんでした。

にゃーもいつかは徘徊していなくなってしまうかもしれませんが、居ついているうちは餌をあげるつもりです。

基本的に搾乳舎に敷いた毛布がお気に入りで寝泊まりしていて、徐々に外出もするようになっています。



鹿野牧場では収穫作業を終え、冬を迎える準備の真っ最中。

堆肥盤の堆肥を畑農家に運搬、牧草畑やデントコーン畑に堆肥散布、各種作業機を洗浄して倉庫に格納したりしています。

先日は毎年恒例のモミガラを地元のライスセンターより搬入しました。

最近は良い天気が続き作業も捗ります。

冬が来るまでもうひと頑張り。

パターンクロ

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7月中に予約していた初号機フィギュアが届いたのでさっそく写真をあげておきます。

フィギュアの影を浮かび上がらせる撮り方を某SNS上で発見したので僕もやってみました。


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9/24、デントコーンの収穫が終わったので家族を連れて帯広動物園に行ってきました。

入り口には様々な動物の足跡がペイントされています。

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キリンが近くまで寄ってきてくれました。

2年ほど前に来たときには3頭いましたが今回はこの1頭しかいませんでした。

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喧嘩を始めるカンガルー。

「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」的な構図。

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一通り動物を見た後は園内にある遊園地へ。

小さい規模ですが逆に子供たちには程よく楽しめる遊具が揃っています。

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初めての観覧車。帯広の街並みを見下ろせました。


和牛の繁殖事業を開始したいと言っていましたが、ホルスタインの頭数が思ったより減らずになかなか元牛を導入できずにいました。

ただ並行してホルの育成牛に和牛の受精卵移植を行っており、メス牛が産まれたらそのまま繁殖和牛として飼養するつもりでいました。

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10/1、待望の和牛一号が誕生しました。が、残念ながらオスでした。

ひと月ほど養って市場で販売する予定です。

ホルから生まれたということもあり、初乳給与が今まで通りで楽だなと感じました。

手搾りやバケット搾乳の初乳を確実に飲ませることができ、飲んだ量の把握も確実です。

母親が和牛の場合は、母親に子牛をつけて直接吸わせるのでちゃんと飲めるのか和牛管理で一番不安に感じている部分です。

今後もホルに和牛の移植を行いながら、飼養スペースができたら市場で元牛を導入する予定です。

記者、侵入

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堆肥盤の横に増設したパドックです。

主に18ヶ月齢以降の妊娠している育成牛を飼養しています。



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先日農協青年部から依頼があり、鹿野牧場の取材を受けました。

取材内容は北海道のスーパーなどに置かれているフリーペーパー「イーハトーヴ」に掲載されていますので、興味のある方はお手に取ってみてください。

社員の待遇自慢ばかりになっていますが、さらに高待遇が実現できるように経営者として頑張ります。

M浦君の奇跡の一枚がいい感じですね。彼に興味を持ってしまった女性の連絡もお待ちしております。



9月初旬よりようやく二番草の切込サイレージ収穫を開始し、天気の合間を縫って9/15にやっと終えることができました。

例年だと8月中旬には終わっているのですが、天気が続かずなかなか始められずにいました。

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二番草収穫から早3日、立て続けにデントコーンの収穫作業を開始しました。

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写真からも見て取れるように、天候不順が続いたため生育が悪くかなり収量が落ちました。

今年も熊の被害を受けています。写真の倒されている個所です。

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収穫中も幾度となく雨に降られ本当にヤキモキさせられました。

さらになんと、今日で収穫作業を終えてしまいました。

去年の半分以下の収穫量です。泣けます。

豊作だった去年の在庫がまだ持ちそうなので、来年の収穫までに自給飼料が無くなることはないと思いますが・・・。

今年は6月、8月の長雨に悩まされ、地震による停電があったりと酪農家にとって試練の一年になっています。

まさか・・・暴走?

9/1、久しぶりに暖かくなったので今シーズン最後のバーベキューをしました。

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↑ 焼き肉は喰うか喰われるかの勝負なので真剣です。

焼き鶏は市販の出来合品ではなく、妻に生の鶏もも肉を串に刺してもらいました。

さらに豚ばら肉のシソ巻串も作ってもらいました。

どちらもふわふわした食感が絶品です。



9/6、午前3時ごろに北海道で大規模な地震が発生しました。

この辺りは震度4程度の揺れでした。

鹿野牧場は地震自体の被害はありませんでしたが、地震発生から北海道では大規模な停電が長時間続きました。

緊急時用の自家発電機で前日まで搾った生乳を冷蔵保存しつつ、さらに空調、自動給餌機、バーンクリーナー(除糞装置)を稼働することができたので、牛の住環境を確保しながら電気の復旧を待つことができました。

ただ、発電機には電圧を安定させるインバーターという装置が付いていないので、精密機器を使用する搾乳ができず乳が張った牛たちが鳴きわめいていました。

9/6の午前中、まだ電気は復旧していませんでしたが、かねてより予定していた弟君の通う保育所の牧場見学の受け入れをしました。

最初はそれどころではないと中止にしてもらおうかとも思いましたが、この辺りは停電だけで余震の心配も特に無く、さらに前日から楽しみにし過ぎて夜中に何度も目を覚ましていた弟君を立てて実施することにしました。

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子供たちは大きな搾乳牛のことは若干怖がっていましたが、哺乳舎の子牛には興味津々でした。

保育士さんからは「鹿野さんはいつもは怖い感じだけど、牛の前だとやさしい顔になるんですね」みたいなことを言われました。

普段からそんなに怖い顔してるのかしら・・・。

後日子供たちからメッセージ入りのプレゼントを頂きました。子供たちも喜んでいたし、鹿野牧場も停電での暗い気持ちがリフレッシュできたので実施して良かったなと思います。

6日の正午過ぎには約10時間ぶりに電気が復旧し搾乳を再開することができましたが、生乳受入先のホクレンクーラーステーションの復旧が遅れ、2トン程の生乳を廃棄することになってしまいました。

自然災害による生乳廃棄は初めての経験で非常に気分が滅入りましたが、8日から生乳受入が再開しほっとしました。

今回の災害で酪農は電気の依存度が非常に高いと再確認でき、停電時の脆弱性が浮き彫りになりました。

鹿野牧場では発電機で一応は凌げたものの、搾乳ができなくなるという欠点も再確認できたので、今後に向けて対策していきたいと感じました。



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今日は先日紹介した庭に生っているリンゴの実を切ってみました。

思ったより甘かったのですが若干えぐみのような風味がありました。

それでも子供たちは美味しい美味しいと喜んで食べていました。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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