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あなたは刺身にならないわ、わたしが握るもの

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久しぶりぶりの登場「にゃー」

牧場に来た頃に比べて随分太りました。最近ではネズミも捕まえてきます。




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今日は今僕の中で流行りになっている寿司を握りました。

上の写真は去年のふるさと納税でゲットした包丁。切れ味が良くネタが薄く切れていい感じ。

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以前に比べて様になってきた気がします。

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今回はフォトジェニックにかなりこだわった写真に。

だいぶコツをつかんできました。

握っている動画も撮ってもらいました。



次は社員の皆さんを呼んで寿司パーティーを開催する予定です。

雪男の戦い

今日は南富良野スキー場にて弟君のスキー教室がありました。

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お姉ちゃんが初めて習った時と同じ先生に教えてもらいました。

教え方が丁寧で上手なので、一時間ほどで一人で滑れるようになりました。

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弟君が練習している間、僕はお姉ちゃんと一緒に滑りました。

僕は約15年ぶりです。

更に前日青年部の飲み会があり、二日酔いでかなり気持ち悪い状態。

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何度かリフトに乗って練習して、少々きつい斜面でもゆっくり滑って降りられるようになりました。

ムービーもアップしておきますので、良かったら見てください。

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僕は大して上手ではないので恥ずかしい限りですが…

時に2019年

今年もよろしくお願いします。

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今年は弟君のスキー教室が始まるので、スキー場に行く前に少し練習しました。

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傾斜のある畑にも登ってみました。雪が踏み固まっていないので手で漕ぎながらゆっくり滑りました。



1/4から1泊2日で家族旅行に行ってきたので写真をアップしておきます。

初日は新札幌、サンピアザ・デュオ内のファンタジーキッズリゾートへ。

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クライミングの様子。

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お昼は別々に。僕はデュオ内にある春夏冬という寿司屋へ。セット寿司の後に頼んだ単品のマグロがいい感じでした。

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2日目は青少年科学館に行き、帰りにトマムリゾート内に冬季間オープンするアイスヴィレッジを訪れました。

ここは少し詳しく紹介しておきます。

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アイスゲートを抜け雪道を歩いてゆくと、

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雪と氷の街が現れます。

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氷の滑り台。かわいい見た目とは裏腹にかなりのスピードが出ます。

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スケートにも挑戦。子供たちは初めての体験で苦戦していました。

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氷でできた建物内には様々なショップが入っていました。子供たちは自分たちでトッピングしたアイスを食べてひと休み。

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ウインターウエアのショップも。左の展示されているウエアはなんと氷の中に。

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試着室も氷でできていました。

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こちらは記念撮影ポイントになっていましたが、

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足元まで氷で皆つるつる滑りながら記念撮影していました。

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アイスバーではお客さんがお酒を飲んでいましたが、かなりの寒さにくしゃみを連発していました。

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最後に花火を見て家族旅行を締めくくりました。

僕は寒いのが大嫌いなので考えうる最大級の防寒で臨みました。それでも結構寒かったのですが、観光客の中にはコート一枚という方も結構おり、北海道の冬を舐めてるなと思いました笑

吹雪の中心でバンと叫んだんだもの

今年の子供たちのクリスマスプレゼントはLaQ(ラキュー)というパズルブロックです。

LaQは四角と三角のパーツに5つのジョイントパーツをつないで平面・立体が作れます。

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試しに本を見ながらライオンを作ってみました。

パーツの組み合わせ方によって可能性は無限大で、子供たちの知育に最適です。

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弟君と妻の合作のティラノサウルスも掲載しておきます。




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先日、会社の皆とクリスマスパーティーを実施。

M川ベビーも髭眼鏡デビューさせておきました。

今年も同じメンバーで年末が迎えられて嬉しい限りです。



最後にクウの一発芸の動画で今年の鹿野牧場netを締めくくりたいと思います。

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一年間お付き合いいただきありがとうございました。

また来年も鹿野牧場netをよろしくお願いします。

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遥か彼方の牧場

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久しぶりにお寿司を握りました。

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今日の集大成の一貫。いかがでしょうか。

以前アップした時よりもレベルアップしているかと。




先日子供会の行事で富良野市麓郷にある「ふらの硝子」にてジェルキャンドルの製作体験をしてきました。

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お姉ちゃんが持っているガラスの器に、ガラス小物や砂を配置してジェルワックスを流し込んでキャンドルを作ります。

ガラス小物は色々な種類があるので目移りしてしまいます。

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お姉ちゃんはバンビと牛のガラス小物と貝殻を配置。ここにジェルワックスを流し込んで完成です。

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こちらが完成品。

砂を層に色分けしているのがポイントです。




 酪農業界は如何に重労働を軽減させるのかが一つのテーマになっています。

鹿野牧場では搾乳牛を減らし、和牛にシフトしていくことでそれを図ろうとしていますが、今回は「AI」「IoT」を駆使して省力化・規模拡大を目指している牧場を紹介します。

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数年前に紹介したことのある地元のY牧場。

この夏に完成したばかりの牛舎を見学してきました。この牛舎、除糞と空調管理はすべて自動制御されています。

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餌も一日一回入れると、あとはルンバのようなロボットが自動で餌寄せしてくれます。
(ルンバは撮影し忘れました)

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さらに酪農最大の重労働の搾乳もロボットが自動で行います。

普段牛は先ほどの居住スペースにおり、搾乳ロボに入ると餌があたる仕組みになっています。

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ロボが乳頭の位置を認識してミルカーを掛けて搾乳します。

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搾乳中の牛のデータはこのようにモニター表示されます。何か異常があれば管理者に報告されるようになっているそうです。

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驚かされたのがこちらの設備。搾乳舎で発生した糞尿はこちらで固液分離され、固形の糞は60度以上で短時間で発酵されます。

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発酵を終えた物はベルトコンベアで堆積されます。ほとんど匂いがなく、戻し堆肥として敷料で再利用できます。

これらの設備は24時間稼働しており、何か異常があれば管理者に通知されます。

鹿野牧場とは何もかもがまったく別次元で驚かされっぱなしでした。

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機械倉庫も見学させてもらいました。展示品のようにピカピカな機械にはしゃぐおっさんたち。

ここの牧場は親父さんの代からトラクターや作業機を大切に綺麗にしています。経営者として儲かるヒントはこういうところにあるのだろうと、僕もこの牧場はずいぶん参考にさせていただいています。
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Author:hirovsushi
北海道、富良野管内で逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、ニゲチャダメダ。

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